セルライト除去でキレイに痩せよう!皮下脂肪を減らせばセルライトは消える!

どうせダイエットで苦労するならキレイに痩せたいって思いませんか?

奇麗に痩せる要素は醜いセルライトを除去することです。

そこでここでは、脂肪のお化け、セルライトを除去する方法をご説明します。

セルライトの正体は?

ちょっと太っちゃったかなあと思ったとき、お尻や太もものぶよぶよしたお肉を上の画像のように両手でつまんでみてください。こんなデコボコがありませんか?

この醜いデコボコが「セルライト」なのです。

ではセルライトとはいったい何なんでしょうか?

セルライトとは、簡単に言えば皮下脂肪が大きくなってしまったもので、このボコボコしたものは脂肪細胞が塊になったものなのです。

そして、セルライトをそのままにしておくと、ボコボコがどんどん硬くなって取り除きにくくなってしまいます。

じゃあ、早く取り除かなければとお思いでしょうが、あわてないでください。

セルライトの状態によって対処法が違いますので、間違った方法でセルライトを取り除こうとすると皮膚や血管を傷つけてしまうことにもなりかねません。

皮下脂肪がセルライトの原因、だから痩せよう

皮下脂肪がたまったことが原因でセルライトが出来てしまうのですから、セルライトを取り除く一番いい方法は、痩せて脂肪を減らすことです。

皮下脂肪を作りやすい食べ物を避ける

皮下脂肪を作る食べ物とは、

  • 油物など高カロリーの食べ物
  • ごはん、パン、麺などの炭水化物
  • 甘いもの(お菓子やドリンク類、スナック)
  • 加工食品、インスタント食品

高カロリー、高脂肪の食べ物は脂肪に直結するのでイメージしやすいから、避けられると思いますが、意外な盲点は、炭水化物や甘いものです。

炭水化物や甘いものは、糖質が多いので、血糖値を急激に上げてしまうことによって、インスリンの大量分泌を招いてしまいますから、余ったインスリンが体内にため込まれることで、脂肪になってしまうからです。

うっかり摂りすぎてしてしまうのが、ドリンク類です。夏季など暑いからとついドリンク類を飲みすぎてしまいますが、甘くて冷たいドリンク類には大量の糖分が入っています。

100%の野菜・果物ジュースは市販のものですとやはり砂糖が入っていますので、ジュースは自分で作って飲みましょう。

ダイエット中に飲んではダメな太る飲み物。甘くても太らない飲み物。

また、おかずとして食べる加工食品やインスタント食品は、甘くないので太らないと思ってしまいがちですが、意外に砂糖が多く使用されていますので知らず知らずのうちに糖分を摂りすぎてしまいますので気を付けてください。

結構、皮下脂肪がたくさんあって、早く脂肪を減らしたいというのであれば、サラダダイエットが効果的です。

太るものを食べ過ぎてしまった場合、余分なものは老廃物になり、やがて脂肪として体内にため込まれるのですが、食物繊維を大量にとることによって体内ため込まれた老廃物を体外に出すことができます。

生の野菜サラダをボウルいっぱいに食べるサラダダイエットでは、食物繊維を大量にとることができて、たまった脂肪を減らすことができます。

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皮下脂肪を減らす運動をする

脂肪を減らすということは脂肪を燃焼させてエネルギーに変えてしまうということです。

運動をするときにはエネルギーが必要なので、そのエネルギー源をため込まれた脂肪から取るようにすれば、余分な脂肪が減るということになります。

そのためには、空腹時に運動するのが有効です。

何故なら運動のときにエネルギーが必要になると体内にため込まれた脂肪を分解してエネルギーが供給されるのですが、もし運動前に食事をとってしまうと今食べたものからエネルギーを取ろうとしてしまうので、体内にため込まれた脂肪は使われないことになるからです。

ただし運動だけで脂肪を減らすことはとても大変ですし、普段運動をあまりしていない人が急に運動しても体の消耗が激しくて負担がかかり、けがをしてしまうことにもなりかねません。

脂肪を減らすのに有効なのは、激しい運動よりも、比較的負荷が少ない有酸素運動です。

有酸素運動とは、ウォーキング、ジョギング、エアロバイク、ウォーキング・マシーン、エアロビクス、ダンス系のエクササイズ、ヨガ、太極拳ヨガ、ストレッチなどです。

有酸素運動を毎日少なくとも20分間行うことで皮下脂肪が減っていき、セルライトも減っていきます。

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要するに普通にダイエットを行っていれば、皮下脂肪も落ちていくし、セルライトも消えていくということです。

セルライトを作らない生活

皮下脂肪を作らない日常生活は、セルライトを作らないことにつながります。

(1)食べ過ぎない、夜遅くに食事をしない

現代社会での便利な生活においては、普通にしていても摂取カロリーの方が消費カロリーを上回ってしまいます。

ですから毎回の食事を腹八分目におさえることが皮下脂肪を作らないために必要です。

そして、夜の8時以降に食事をすると食べたものほぼ全部が脂肪になるというつもりでいて、午後8時以降の食事を厳禁にしましょう。

(2)運動不足に気を付ける、とにかく体を動かす

食事だけ減らして、まったく運動しないというのでは代謝が悪くなってしまうので、これもまた脂肪をため込む原因になってしまいます。

歩くことだけでもいいですから、毎日適度な運動を行うようにしましょう。

家電を使わずに家事をしたり、自動車、自転車、エレベーター、エスカレーターを使わないだけでもエネルギーを消費することができます。

もとより、体を動かさないでいると筋肉が弱り、体力も衰えてしまいますので、健康にも良くありませんし、老化を早めてしまいますから、毎日適度な運動を心がけましょう。

(3)十分な睡眠をとる、入浴する

睡眠は7時間以上取って、午後11時までには就寝しましょう。

痩せるホルモンに働いてもらうためです。

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また、体を冷やすのは脂肪を作ってしまうことにつながるので、シャワーで済まさず入浴してよく体を温めましょう。

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セルライト除去方法の間違い

セルライトの除去方法としていろいろな方法が紹介されていますが、中には間違っている方法もありますので注意してください。

マッサージでセルライトを除去できない

セルライト除去方法の一つとして、マッサージが紹介されていますが、セルライトはマッサージでは取り除くことはできません。

先にも書いたように、皮下脂肪が肥大したものがセルライトですから、セルライトを取り除くためには、ダイエットで皮下脂肪を減らすことが最も有効なのです。

太っている原因がむくみであれば、マッサージはむくみを取り除くために有効ですが、セルライトがついているので太っているということなら、皮下脂肪を取り除く必要があるのでマッサージでは役に立ちません。

ただし、むくんでいる人はたいていセルライトもついていますから、痩せるという目的においては、マッサージでむくみを取り去ることも必要です。

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セルライトをつぶしてはいけない

セルライトは皮下脂肪であり、脂肪細胞ですが、皮下組織の中には血管やリンパ管などが通っています。

皮膚を強く押したり揉んだりしてセルライトを潰そうとする人がいますが、それでは毛細血管が傷ついてしまい、内出血することがあります。

マッサージでセルライトを取り除くことができないので、力ずくでマッサージするのは意味がありません。

硬くなったセルライト除去は専門家に任せる

ダイエットして皮下脂肪が落ちてもセルライトが残ってしまったとしたら、それはセルライトが長年放置されて固まってしまったのかもしれません。

この場合はエステなどの専門家に取り除いてもらうしかありません。

まとめ

いかがでしたか? セルライトは脂肪が肥大化してしまった醜いボコボコですが、硬くなってしまう前ならダイエットをして皮下脂肪を減らすことでセルライト除去ができます。ただし、太らせている原因は、むくみもあるので、マッサージも組み合わせてむくみを取ってキレイ痩せしましょう。

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