ダイエットが続かない本当の理由!一生続けられるマインドへチェンジ!

”ダイエットが続かない”とお悩みのあなたは、もしかしたら、”自分はなんて意志が弱いのだろう”と落ち込んでるのではありませんか。

がっかりする必要はありませんよ!

意志の強さや弱さに関わらず、ダイエットを成功させることはできるのですから。

そんなことをハッキリと言えるのは、意志が弱くてダイエットを続けられなかった私自身があることを発見したからです。

それはダイエットを続けられない原因は、”2つの大きな思い違い”にあったということ。

それを取り除いたら、あっさりと、簡単にダイエットを続けることができたのです!

そこで今回は、”ダイエットを続けられる方法”についてお伝えしますね。

ダイエットが続かないのは意志が弱いからではない

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私たちが何かを継続できないと、”三日坊主”とか”飽きっぽい”とか、その人の”意志の弱さ”のせいとされていませんでしたか?

でもダイエットが続かないのは、”意志が弱さ”よりも大きな思い違いによる要因の方が強く邪魔をしているのですよ!

もしかしたら、あなたはこのような思い違いをしているのではないでしょうか。

”嫌いなこと”を続けてしまう思い違い

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私はダイエットをするとき、いつもこんなふうに考えていました。

痩せるまでは、”夕食を抜こう”、”甘いものを我慢しよう”、”辛いけれども毎日腹筋を最低30回しよう”など、いろいろなことを”我慢する”ことによって痩せようと思っていました。

”我慢しなければ何事もうまくいかない”とか、”何かを成し遂げるためには我慢が必要なものだ”という子供のころから教えられてきた、”我慢の哲学”でダイエットもやり抜こうと思ったのです。

でも本音では、我慢することは苦しいと思っていますし、我慢が嫌いですし、我慢をしたくないのです。

実はこれが思い違いだったのです。

つまり、我慢は嫌なことなのに、我慢でもってダイエットを続けようとしたことです。

ダイエットはただ苦しくて嫌なものになってしまいましたので、”もう我慢したくない”、”早くやめたい”という思いが次第に強くなってきました。

そうなんですよ! 誰もわざわざ嫌なことを続けたいとは思いませんよね。

続けることは苦痛でしかないからです。

そして、結局、続けられなかったのです。

そもそもこの我慢をもって痩せる方法では必ずリバウンドします。我慢をやめたらもとに戻るのは当たり前ですからね。

この失敗から、私は続けるのが苦痛で我慢するしかないダイエット方法を選んでしまったことが勘違いだったことと、その方法では痩せてもいつか必ず元に戻ってしまう方法だったことを学びました。

ですから次のダイエットでは、続けることが苦痛でない方法で、いったん痩せたら元に戻らないダイエット方法を選ぶことにしました。

”続けない”を目標にしてしまう思い違い

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私はダイエットとは、”痩せるためには何でも我慢してやること”であると思い込み、好きな食べ物を我慢し、食べる全体量を減らし、そして大嫌いな筋トレを始めました。

でも、辛い、大変、苦しいのです。

今までに経験したことのない空腹感を我慢して、他の人が美味しそうに食べているスィーツを横目で見て、4,5回やっただけで苦しくなる腹筋を30回も続けようとして、できなくて・・・。

そのとき思ったのです。”痩せたらこんな辛い思いを終わらせることができる”と。

それ以来私は、痩せたら、”お腹いっぱい食べる”、”スィーツを食べる”、そして”腹筋をやめる”という思いで頑張り続けたのです。

ここで2つ目の大きな思い違いが生まれました。

ダイエットの目的が、”痩せよう”ではなく、いつの間にか、”食べよう”にすり替わってしまったのです。

痩せるためでなく、食べるために我慢をしていました。

でもやっぱり我慢が嫌で、”早くやめたい”という気持ちでいっぱいになってしまったのでした。

つまり、ダイエットを続けることを目指すのではなく、やめること、続けないことを目指してしまったのです。

道理で続けられないわけです。

これら2つの思い違いから、ダイエットが続かない原因は、意志が弱いからというよりは、嫌なことを無理やり我慢してやっているからだと確信したのです。

ですからダイエットが続かないといって自分の意志の弱さを嘆く必要はないと思います。

それにしても、どのようにしたらこの思い違いを取り除いてダイエットを続けることができるのでしょうか?

それにはまず、マインドを変えることです。

ダイエットを続けるマインドにチェンジ!

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ダイエットを続けるためには、何事も我慢すべきだとして無理やり”嫌なことを続けようとしている”ことと、”続けないことを目指して頑張る”という大きな思い違いを取り除いて、ダイエットを続けるマインドに変わりたいのです。

そのためには、”思い違い”の上に”新しいマインド”を上書きしていけばいいのです!

”新しいマインド”とは、”ダイエットはおもしろい、楽しい、しかも結果が出るから嬉しい!”というマインドです。

では、どうすればそのようなマインドを持てるのでしょうか?

  1. ”ダイエットを続けていく”ことに意識を向ける
  2. 目標は痩せるではなく、”二度と太らない体になる”こと

一つ一つ説明していきますね。

①ダイエットを続けていくことに意識を向ける

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”痩せたら、ダイエットをやめられる”という意識があると、何とかしてやめる方向へ行こうとします。

それだから続かないので、続ける方向に意識を向けましょう。

つまり、”ずっと痩せたままでいられるようにダイエットを続けていこう”とマインド・チェンジするのです。

②目指すのは二度と太らない体になること

”ずっとダイエットを続ける”と聞くと、”今後いっさい甘いものを食べられなくなるの?”とか、”お腹が空いてるのをいつも我慢しなければいけないの?”とか、”辛い筋トレをずっとやり続けなくてはならないの?”などの疑問がわいてきませんか?

そうではありません。”太りにくい甘いものを食べる”、”お腹いっぱい食べても太らないものを食べる”、”無理のない運動を続ける”ことに変えるだけです。

先にも書いたように、ずっとツラいことを我慢し続けることはできませんし、我慢して痩せるダイエット方法ではいつか必ず元に戻ってしまいますから。

目指すのは、いったん痩せたら二度と太らない体。そのために無理なく続けられる食事のし方と運動に変えるのです。

これならダイエットを続けられる!7つのコツ

ダイエットを続けて行って、二度と太らない体になりずっとその状態を維持していくことが、結局一番楽な方法なのです。

そのためには食事を我慢したり、苦しい運動をしたりとかではなく、太りにくい体になるための”食事と運動と生活習慣の改善”をしていきましょう。

具体的には次の7つのコツをつかんでおきましょう。

  1. 無理のない食事改善をすれば続けられる
  2. つらくない運動から始めれば続けられる
  3. ルーチン化すれば続けられる
  4. ポジティブな思いでいれば続けられる
  5. ためらわずに修正と更新をしていけば続けられる
  6. 記録をとると続けられる
  7. 誰かと一緒にやると続けられる

一つ一つ説明していきますね。

①無理のない食事改善をすれば続けられる

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食べる量を減らして空腹を我慢するなんてことをせず、お腹いっぱい食べても太らない食事をすればダイエットを続けられますよね。

ですから、そのように食事改善をします。

具体的には、今までの炭水化物と動物性食品が中心の食事(ハンバーガー、焼肉、スパゲッティ、ラーメンなど)から、野菜と果物など植物性食品をたくさん摂る食事に変えます

植物性食品なら、ビタミン、ミネラル、酵素、植物性たんぱく質など栄養のバランスが取れている割には、カロリーや脂質、糖質が低いのでお腹いっぱい食べても太らないからです。

要するに太りやすい食事から太りにくい食事へと改善する方法なので、空腹を我慢することなく、普通に食事をしていて自然に痩せていきます。

そうすると痩せた体を維持したくなるので、このままダイエットを続けようと自然に思うようになります。

しかも、空腹感に悩むことなく続けられて、痩せた後には以前の食事とまったく変わっているので元に戻ることがありません。

植物性食品をお腹いっぱい食べてダイエットする方法についてはこちらの記事をチェックしてくださいね。

[サラダダイエット]でお腹いっぱい食べても痩せられる!

”わたし野菜嫌いだからこの方法は無理!”と思う人は、ぜひこちらの記事を見てチャレンジしてください。

野菜嫌いだけど痩せたい大人が野菜を好きになる方法

②つらくない運動から始めれば続けられる

運動についても同じように、痩せることがゴールではなく、痩せた体をキープすることを目的にしましょう。

ですから、激しくきつい運動で急激に体重を減らすようなことはしません。

年齢とともに衰えていく基礎代謝を上げていくために、血流を良くして健康を維持するために、年齢を重ねてもずっと続けられる、無理のない運動を選んで始めていくのです。そうすれば、続けられます。

私は運動が嫌いですし運動不足でしたので、激しい動きがなくても大量の汗をかけるホットヨガを選びました。

レッスンに行くのは週1回と決めて、慣れて来てから週2回、3回と増やしていきました。体調が悪いときは無理をせずに休みました。

劇的に痩せたわけではありませんでしたがデトックス効果が抜群で便秘が解消してスッキリしましたし、冷え性も改善されたことが嬉しかったです。

負荷の低いヨガから始めたことによって運動を続けることが出来ました。それから10年、今でもヨガを続けています。

③ルーチン化すれば続けられる

朝起きたら、顔を洗って、歯を磨いてなど毎日の習慣がありますよね。そういうことは特に意識せず、毎日やっていますよね。

ダイエットも朝の習慣のように当たり前の習慣、ルーチンにしてしまいたいのです。

たとえば、歯磨きは子供の頃は親に言われるから、仕方なくやっていたことですよね。最初は嫌だと思ったでしょうし、面倒だったのではないでしょうか。

でも今は習慣になっていますよね。それに、むしろなんらかの事情で歯を磨けなかったときは、気持ち悪いでしょう?

そのようにダイエットも最初は嫌だ、面倒だという思いが多少あると思います。

でも、歯磨きもそれを乗り越えて習慣になったのですから、ダイエットだって習慣にできると信じましょう。

食事の定番プレートを作ってルーチン化しよう

痩せる食事の定番プレートを決めてルーチン化しましょう。

そうすれば太る食べ物に手を出さなくなります。

でも飽きないように、旬の食材を定番プレートに入れるとか、毎回違うものを1、2品つけましょう。

また、朝食は果物だけ、昼食はサラダをメインにする、夕食には必ず大豆たんぱくを摂るというようなルールを決めておくのもいいでしょう。

毎日の運動をルーチン化する方法

ラジオ体操(テレビ体操)は、放送時間が決まっているのでルーチン化しやすいです。その時間に合わせて起床するので毎日決まった時間にやらざるを得なくなります。

録画やネット動画では、自分の都合で出来ますが、時間が不規則になってしまうので、続かなくなる可能性がありますからやめましょう。

もしルーチンが楽しくないと思うなら、感情を入れないでやってみてください。

たとえば、ラジオ体操をやると決めたら、好きでも嫌いでも、眠くても、やりたくないと感じても、そういう感情を入れずに、時間が来たらやり始めるのです。

”決めたからやる”ただそれだけと思ってください。

そこに意志の強さとか弱さは関係ありません。

自分を機械だと思ってもいいかもしれません。アラームが鳴ったら起きて、テレビをつけて体操を始める機械だと思えば、”いやだ、やりたくない、めんどう”などの感情を忘れてたんたんとルーチンをこなせます。

また、モチベーションに頼るのもやめましょう。やる気があるかないかに左右されると続けられなくなります。

天候に左右されやすいジョギングとかランニングもルーチンにしにくいので、やめておいた方がいいでしょう。

そしてラジオ体操がルーチン化できたら、ストレッチを加えるとか、スクワットのルーチンに変えるとかして少しずつ負荷を増やしていきましょう。

痩せるスクワットのやり方!少ない回数でもOKな嬉しい理由!

再開すれば続けていることになると思おう

何らかの事情があって、1日か2日、ルーチンをやらなかった場合にも、自分は意志が弱いとあきらめないでください。

たとえ1週間できなくても、それ以上でも、あきらめずに再開してください。その時、”最初からやり直しだ”と思わず、何事もなかったかのように淡々と再開しましょう。

再開すれば、続けていることになるのです。だから失敗しても、何食わぬ顔で続けていきましょう。

④ポジティブな思いでいれば続けられる

ダイエットを続けることは、太りにくい体になるためであり、それは、いくつになっても元気で、寝たきりにならず、自分の足で歩ける健康を維持するためです。

そのために良いことを選んで続けていきましょう。

たとえば、ごはんは白米か玄米を選ぶときに、”白米は太るから我慢する”というネガティブな発想ではなく、”玄米は栄養が豊富だし少ない量でお腹がいっぱいになるから食べる”というポジティブな発想でダイエットをしましょう。

”痩せなきゃいけないからスクワットする”というよりも、”いくつになっても自分の足で歩ける体を今からつくるために、スクワットしよう”というポジティブな思いで運動しましょう。

⑤ためらわずに修正と更新をしていけば続けられる

途中で無理だな、続けられないなと思ったら、無理せず、他の方法をとりましょう。続けることを大前提にして、よりよい方法を求めていきましょう。

私は、よりよい方法を求めていろいろな情報を集めているうちに、栄養のこと、食材のこと、料理のし方、健康のこと、体の仕組みのことなどを知ることができました。

おかげで知れば知るほど今やっている方法の意味がわかり、ダイエットがますます面白くなってきたのです。

これもまたダイエットを続けられている理由の一つです。

そして、今の方法に慣れたら、ステップアップ、バージョンアップをしましょう。

たとえば、ルーチンをもう一つ増やしてみる、ルーチンの難易度を上げてみるというようなことです。

⑥記録をとると続けられる

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毎日決まった時間に、体重、BMI値、体脂肪を測って記録しておきましょう。具体的な数字を見なければ進歩しているかどうか分からないからです。

できれば、その日の食事内容や運動、排便の状態についても記録しておくと何が影響しているのか分かるので修正しやすくなりますよ。

⑦誰かと一緒にやると続けられる

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一人でたんたんとダイエットを続ける方がやりやすい方もいますが、一緒にやる仲間がいた方ができるという方もいることでしょう。

一緒にやらないまでも友達に進捗状況を報告して聞いてもらうとか、いっそのことダイエット・コーチをつけるというのもいい方法です。

まとめ

いかがでしたか。今までダイエットが続かなかったのは、大きな思い違いがあったからでした。

ダイエットは痩せたら終わりという考えではなく、ずっと痩せている状態をキープするために続けていくという意識に変えましょう。

続けていくためには無理のない食事改善と運動の方法を選びましょう。

そしてこれから歳を重ねていっても健康でスリムな体でいるために、ダイエットをルーチン化して毎日の習慣としてしまいましょうね。

参考文献

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