続けられない人は食べましょう!ダイエットを続ける3つの秘訣

どうしてもダイエットが続かないとお悩みの方、それってどこか無理しているから続かないのではないでしょうか?

ダイエットはマジになりすぎないで、気楽にやる方が続けられますよ。

そこで今回は、今まで続かなかった方でもこれならできるという方法をご紹介します。

続ける秘訣は食べること

今まで何度かダイエットをしたけれども、どれも続かなかったという経験ありますよね。

それで落ち込んだり、自己嫌悪を感じているかもしれませんが、がっかりする必要はありません。

実はダイエットが続かなかった理由のほとんどは、「無理に痩せようとしてしまったから」で、あなたの意志が弱いからでも、怠け者だとか、食いしん坊だからという訳でもありません。

そもそも「食べたいものを我慢すればするほど、食べたくなる」というのが、人間の自然の摂理なのです。

だから続けられるダイエットをしたいのなら、食べましょう。

また、何々を減らす、何々を食べないという発想も捨てて結構です。

その代わり、太りにくい食べ物を食べる量を増やしていくという考え方に変えてください。

何故なら、何々を食べられない、制限すると思っただけで、あなたの脳は拒否反応を起こしてしまうからです。

「ああ、これからツライことが始まる、痩せるまでは食べられないんだ」という悲壮な思いで頭の中はいっぱいになってしまいます。

空腹を我慢できるのだろうかという不安だって湧き上がってきます。

そしてダイエットのスタート時点であなたの心の奥底では「ダイエットなんかやりたくない」という思いでいっぱいになっています。

これでは、ダイエットが成功するはずがありません。

だから、お腹いっぱい食べるダイエットをすればいいのです。

そうすれば、安心してダイエットを始められます。

ゆるっとダイエットする

もう一つ、ダイエットが続かなかった理由は、「何が何でも痩せなければ!」と自分にプレッシャーをかけすぎてしまったからです。

「絶対に失敗できないから、どんなにお腹が空いても我慢しなければ」と思いながら食べるダイエット食は、美味しいとは思えないですし、空腹はひもじいし、イライラするし、挙句の果てにはちっとも痩せてないとなったら、続けるのが嫌になって当たり前なのです。

だから、なんとなくダイエットしていこうかなというくらいの、ゆるっとしたダイエットをすればいいのです。

そのためには、3か月で10キロ減などと無理な目標を立てるのをやめましょう。

むしろ目標すらも立てないでいいくらいです。

一切気負わないでください。

これからご説明する方法を毎日淡々とやっていく、それだけでいいのです!

ベイビーステップで成功体験を積み上げる

ダイエットを続けて行って成功させるためには、ベイビーステップで行きましょう。

わたしたちはダイエットの初心者ですから最初からスピーディーに進めるわけがありません。

だからやっと歩き始めた赤ちゃんのように少しずつ進んで行けばいいのです。一歩一歩の歩みは小さいのですが、進んで行けば必ず目標に到達できます。

ベイビーステップでゆっくり痩せていくことが成功の秘訣です。

だって、ひと月に0.1キロでも0.2キロでも痩せたら、成功したことになるのですよ!

しかもお腹いっぱい食べながら、ゆるっとダイエットしているのですから、ほんの少しでも痩せたら嬉しいじゃないですか。

この嬉しさが「次月はまた0.1キロ減とか0.2キロ減できるかな?」という思いへとつながるので、ダイエットを続けていくことができるのです。

ベイビーステップで成功体験を積み上げていくうちに、ダイエットは習慣になってきます。実はそれがこのダイエット方法の最大の成果なのです。

この成果はやっぱり目で見なくてはいけませんので、必ず記録をとりましょう

体重が右肩下がりになっていくのを見ることがどんどん励みになって来ますから、ダイエットを続けるのが苦じゃなくなりますよ。

そして、右肩下がりの体重減という成功体験を味わっていけば、そのうち自然に運動も始められます

ちょっとでも成果が出ると嬉しくなるから気持ちが前向きになっていくのです。

また、空腹感がないダイエットはやっていてツライ思いをしていないので、「運動したら、もっとツラいことをやらなければならない」という感覚がありません。

むしろ、「運動したらもっと成果が上がるかもしれない」という期待感をもって運動を始められるので、運動も続けられます。

ただし、注意していただきたいのは、「ここで一気に体重を減らそう!」とばかり、いきなり激しい運動を始めないことです。

運動もベイビーステップで無理なくできる運動からやっていきましょう。

特に運動嫌いの方や運動不足の方はウォーキングとか、自宅でできるヨガやストレッチなど負荷の弱い運動から始めることをおすすめします。

運動に慣れていない方は、最初はすごく疲れるし、お腹が空くのでドカ食いしてしまう可能性があるからです。

また、激しい運動をいきなりやることによって体を痛める危険性もありますから、くれぐれも無理をしないでください。

続けられるダイエットの具体的な方法3つ

異常の考え方をもとに、この3つだけを必ず守って日々淡々と行ってください。そうすればダイエットを続けることができます。

食べ順と時間を守る

1. 果物

2. 野菜

3. 肉類・魚貝類・卵など

4. 炭水化物(米類・パン類・麺類など)

果物と野菜はお腹いっぱい食べて結構です。

少なくとも一日の食事量の7割以上を果物と野菜にしてください。

他の食べ物は、食べたりないと思った時に食べるというような感覚です。

最初のうちは、肉類やご飯などを先に食べたいなあと思ってしまうことでしょうから、果物と野菜をたっぷりと食べたらご褒美として食べるくらいの感覚でいるとうまく行きます。

ただし、この食べ順だけは絶対に守ってください。

また、食事は夜6時までに食べ終えるようにしましょう。

夜食べないで痩せるダイエットの効果的な方法

ゆっくりと食べる

ゆっくりとよく噛んで食べれば、満腹中枢を刺激するホルモンのレプチンが分泌されますので量をたくさん食べなくてもよくなります。

また、レプチンは基礎代謝も上げてくれます。

基礎代謝が上がれば、体内の脂肪を燃やす働きも促進されます。

一口を30回噛むことが、ゆっくりと食べる理想ですが、最初慣れないうちは難しく感じるかもしれません。

それなら、いつも噛んでいる回数よりも少し増やすとか、いつもより箸を運ぶ回数を少なくするとかから始めればいいと思います。

体重を計る

朝は起床後でトイレの後に、夜は夕食後または寝る前に、一日2回計りましょう。

その際、体重計はとても重要です。

体重計は100グラム単位または50グラム単位まで計れるものを選んでください。

そうすれば、ほんの50グラム、100グラム減っただけでも大喜びできます。

この小さな成功体験こそが続ける秘訣なのですから。

記録するのは、体重だけでも結構ですが、その他にも体脂肪やBMI値、その日食べた物や歩いた歩数なども書いておくといいでしょう。

記録をすることでもダイエットを楽しく出来るよう、食べた物のイラストを描き入れたり、写真を撮ったりといろいろと工夫してみてください。

また、記録することが苦手な方、忘れっぽい方は、携帯アプリを利用してみたらいかがでしょうか?

「記録しましたか?」とお知らせを送ってくれる機能がついているものもあります。

とにかく自分のやりやすい方法で記録を取って、成功体験を味わっていきましょう。

もしも、太るものを食べすぎたりして体重が増えてしまったとしても、失敗と思わなくて大丈夫です。

また、ベイビーステップから始めていけばいいのですぐに挽回できますよ。

まとめ

いかがでしたか。ダイエットを続けるためには我慢しないで食べることです。そして気負わずにゆっくりと少しずつ痩せていけばいいやという気持ちで、日々淡々とダイエットして小さな成功体験を積み上げていきましょう。そうすればいつの間にかダイエットが習慣になって、苦も無く痩せていることでしょう。

 

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