「ゼロトレ」をやってみてすごい効果を実感!楽だから続けられる!

ニューヨーク発、日本人女優、石村友見さんが生み出した話題のダイエット本「ゼロトレ」は2018年夏のダイエットの話題を独占しました。

その後も勢いが止まらず、11月にも再び「金スマ」で取り上げられると、公式サイトがパンクするほどの反響だったそうです。それもそのはず、女性タレントさんたちが実際に「ゼロトレ」を実行して驚くべきダイエット効果をテレビで公開したのですから。

私も「ゼロトレ」を3か月間続けてみましたが、ほんとにびっくり、スゴイ効果を実感することができました! 

一番驚いたのは、ツライ筋トレをすることなく楽に体幹を鍛えることができて、代謝を上げることができあのです!しかもダイエット運動のルーチン化(習慣化)にも成功しました!

1日たったの5分、寝ながらできる「ゼロトレ」は基礎体力も、若さも、体の柔軟性も必要ありません。特にポッコリお腹を解消したい方におススメのエクササイズです。

そこで今回は、「ゼロトレ」をやってみて実感したスゴイ効果をご紹介いたします。

「ゼロトレ」とは

「ゼロトレ」~羽が生えたように軽くなる~(2018.5.16、サンマーク出版)は、New Yorkのヨガスタジオ「Body Tone New York」の創設者、石村友見(いしむらともみ)さんがご自身の体験をもとに書かれました。

”ハリウッド女優からニューヨークのエクゼクティブまで話題になった”ダイエット本ということで、2018年5月に発売された「ゼロトレ」は4日後にたちまち増版、2018年夏のダイエットの話題をさらいました。

その後も「ゼロトレ」本の売れ行きは止まらず、半年たった今でも70万部を超えるベストセラー、オリコンランキングの第1位、有名書店でも1位の売り上げをキープしています。

「ゼロトレ」とは、体の各部位の位置を本来あった位置「ゼロポジション」に戻しながら、同時に体幹を鍛えることで、キレイにやせて、体の不調を改善していくエクササイズ(運動)です。

作者の石村友見さんは、わたしたちが歳をとっていくと体型が崩れていくのは、体のちぢみが原因だとしています。

日常でのさまざまな動作や姿勢によって体が少しづつちぢんでいき、体の各部位の位置が本来あったところからずれていくので、体型が崩れていくのです。

そして体がちぢむと、筋肉がかたくなるので体を動かしにくくなり、基礎代謝が低くなるので、日常の動作で消費されるエネルギー量が少なくなります。

ですから食べた分を消費するエネルギーが少なくなるので、太ってくるのです。

そこで石村さんは、体のそれぞれの部位を本来あった場所に戻すことでちぢみを解消させるエクササイズ「ゼロトレ」を考案しました。

「ゼロトレ」開発のいきさつに感動!本物だと直感!

石村さんはご自身のお母さまの存在が「ゼロトレ」開発の後方支援になったと書いています。「人は、あるがままに過ごしていると、ちぢんでいく」という真理に気づき、「そうならないためにはどうすればよいか」をつき詰めて考え続けていった結果、「ゼロトレ」が生まれたということです。(p.43)

私はそこにとても感動しました。そしてここにこそ「ゼロトレ」の本質的な素晴らしさがあって、すべての人がいくつになっても元気はつらつとしているために役に立つ運動なのではないかと思ったのです。

たとえば、「ゼロトレ」は、ぽっこりお腹をひっこめることができ、体のパーツを正しい位置に戻すことができ、体のちぢみを伸ばすことができます。

これは単に痩せるということに終わらず、血流が良くなり、代謝も上がり、内臓の調子も良くなり、生活習慣病をふせぎ、体が健康になっていくことへつながります。

「ゼロトレ」によって年配の方の体のちぢみが改善されれば、関節と関節との間のつまりが改善されるので、関節痛が緩和され、体が動かしやすくなり、活発に動けるようになります。そうすれば、寝たきり状態や介護状態を回避することができるのではないかと思いました。

年齢を重ねても元気でいられる人たちが増えていくことに「ゼロトレ」は貢献できるのではないか、「ゼロトレ」は新しいタイプの健康体操になれるのではないかと思うのです。

ですから、ダイエットやヨガなどをやったことがなくても、年齢、性別にかかわらず、だれでも簡単にできて結果が出る運動ですので、ぜひ、「ゼロトレ」をやってみてください。

「ゼロトレ」の素晴らしいところ

だれでも歳をとれば程度の差はありますが、体がちぢんでいきます。ですからだれでもちぢみを解消する必要があります。

しかし、健康のためにする運動は、誰にでもできる運動ばかりではなく、年齢を重ねた人や体力が衰えた人、足腰が弱ってきた人には難しいものもあります。

ところが「ゼロトレ」は、体を横たえてできる運動ですから、足腰へ負担がかからず、体力もいらないので、誰でも簡単にできるのです。

自宅でできますから場所を移動する必要がありません。

特別な道具もウェアー(服)もいりませんから、お金がかからりません。

1日5分程度で終わる体操なので、時間もかからないわりには、4週間で効果がでます!

「ゼロトレ」の効果

ちぢんだ筋肉を元の状態に戻すことによって、より良く体が動くようになり、活発に動いた筋肉が体中に血液を巡らせてくれます。

体内の水分も増やすことができるので、老化のスピードをゆるやかにします。

血行が良くなることによって、基礎代謝が上がりますから、脂肪を燃焼しやすい体になります。

「ゼロトレ」は一過性のダイエット運動として痩せたらもうやらないではなく、体がちぢんでいかないように、毎日続けていくべき健康体操、アンチエイジング体操だと思います。特に40代以上の方におすすめします。

「ゼロトレ」をやってみる

「ゼロトレ」「ゼロ呼吸」しながら、体をあおむけに横たえて行う、5つの「ゆるめる」エクササイズと、1つの「ひきしめる」エクササイズのプログラムで、全部やっても5分程度しかかかりません

朝でも夜でも自分の都合の良いときに「ゼロトレ」を一日5分行っていくことで、肩、ひじ、手首、ひざ、足首を本来あった位置=「ゼロポジション」に戻していきます。

詳しいやり方は、「ゼロトレ4週間プログラム」(p.82~p.115)に石村さんご本人の写真付きで説明があります。

わたしの「ゼロトレ」成功体験

まずは「ゼロトレ」を4週間続けてみてくださいと書いてあったので、私は毎晩のルーチン(日課)にすることにしました。

毎日続けることは、怠け者の私にとっては簡単なことではありません。途中でやらなくなってしまったことは何度もあります。

でも、何故か”「ゼロトレ」はどんなときにもやる”と決心してしまったので、疲れていたり、眠かったり、体調が良くなかったりしても「ゼロトレ」を行いました。寝そべって出来て、たった5分で終わるという運動だったので続けられたのだと思います。

また、「ゼロ呼吸」(3秒かけて鼻から吸い、7秒かけて口から吐く)が「ゼロトレ」の要だと思ったので、プログラムを始める前にまず「ゼロ呼吸」(p.88~p.95)を正しくできるように練習しました。

それから「ゼロトレ4週間プログラム」(p.82~p.115)をよく読んで、特にどこを伸ばしているのかに注意してやってみました。

最初の1週間はこのやり方で正しいのだろうかと不安になりながら行いました。

2週間目からは慣れてきたけれども、怠惰な癖が出てきて、”1回ぐらい休みたい”、”めんどくさい”、”疲れた”というような気持ちとの戦いでした。

3週間目に入っても見た目に何の変化もなく、体重にも変化がないことにくじけそうになりました。でも決めたからにはとにかく続ける、必ず自分の体に何かが起こると期待しながら4週間をやり遂げました。

4週間プログラムをおえてみると、体重は1キロしか減っていませんでした。でも、確実に内側から体が変わっていっていることを実感しました。

でももっとスゴイことは、4週間が終わってもまだ「ゼロトレ」を続けていきたいと思ったことです。

これは私にとって非常に画期的なことです。何故なら、今まで何度トライしてもできなかったダイエット運動のルーチン化に成功できたからです!

そして、さらに8週間続けて3か月間たちました。体重は1キロ減のままそれ以上減りませんでしたが、それ以上の素晴らしい効果を実感したのです!

「ゼロトレ」を継続できた理由

どんな優れたダイエット法でも、続けることは難しいものです。私も続けることが苦手でした。でも、「ゼロトレ」は3ヶ月続けることができたところで、継続できると確信しました。

そして今ではすっかりルーチンになっているので、やるのが当たり前になっています。

これは私が特別なのではなく、「ゼロトレ」が誰にでもできて、下記のように続けられる要素がたくさんあるからです。

(1)簡単にできる運動だから続けられた

「ゼロトレ」を実際に3か月間やってみた結果としての大きな収穫は、ダイエットの運動をルーチン化することに成功したことです。

筋トレなどはきついので毎日続けるのがツラくて挫折しますが、「ゼロトレ」は寝ながらできるので、多少疲れていたり、体調が悪くても毎日続けられました。それによって、”一度決心したことを自分は続けられるんだ”という自信がつきました。

(2)体が変化していくのを実感できたから

大抵の運動は力が必要で、頑張らなくてはできないものですが、「ゼロトレ」は仰向け姿勢で行うため、自分の体重(自重)を利用できるので力がなくても頑張らなくても、体のちぢみが伸ばされていくのを感じました。

(3)「ゼロトレ呼吸」で体が楽になったから

折に触れて「ゼロ呼吸」(3秒かけて鼻から吸い、7秒かけて口から吐く)をやってみるという癖がついたので、体に余分な緊張が入らず、日常生活が楽になりました。

体が楽になると心も前向きに、何事にも積極的になるものなのですね。運動が面倒に思わなくなりました。それに「ゼロトレ」が楽しくなってきたので続けられました。

(4)体幹トレーニングが簡単にできたから

体幹を鍛える運動はきついのでやってこなかったのですが、「ゼロトレ」は寝そべったままの姿勢で筋肉をゆるめることができ、引き締めることもできたので知らず知らずのうちに体幹を鍛えることができました。

普段から自然に体幹を意識して立ち、座ることができるようになりました。

また、体幹が鍛えられたことにより以前よりも体力がつき、運動の持久力もついたことが嬉しいです。

(5)基礎代謝が上がったから

私の場合、ぽっこりお腹の悩みはありませんでしたが、代謝が良くないことが悩みでした。でも4週間後に基礎代謝が上がったことが数値に現れたと同時に、体脂肪の燃焼を実感することができました。

脂肪を燃やしやすい体になっていることを実感たことによって、これであこがれの「やせ体質」になれるかもしれないという期待が高まっています。

「ゼロトレ」紹介動画

「ゼロトレ」公式HPより、石原友見さんご自身の動画をシェアーいたします。

出典:BODY TONE 「ZERO TRAINING(ゼロトレ)」ついに日本上陸

「ゼロトレ(ZERO TRAINING)」公式サイト

NYの街角をさっそうと歩く石原友見さん、素敵ですね。彼女の生き方も素敵ですので、ぜひ、本を読んでみてください。

まとめ

いかがでしたか。ちぢんだ体を元(ゼロ)の位置に戻す「ゼロトレ」運動を実際にやってみて、「1日5分、寝たままでできる、美しくやせる」ことができるのを実感しました。ダイエット運動をルーチンにすることができました。「ゼロトレ」こそ年齢を問わず誰にでも簡単にできて、体幹を鍛え、体脂肪を燃やし、代謝を上げ、姿勢を整えることができる素晴らしい運動です。「ゼロトレ」こそ人生100年時代に向けて必要な運動だと思います。どうぞ一読してみてください。

図書出典:「ゼロトレ」石村友見著、2018年、サンマーク出版

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